スポンサードリンク

2009年03月27日

肩関節脱臼

肩関節脱臼は血流と神経の状態を見る。

肩関節脱臼には、外傷性、反復性、随意性、後方、前方、陳休性脱臼がある。

神経支配領域を見ることで、神経損傷を合併しているかを鑑別する。
【肩の障害の最新記事】
posted by kaz at 10:59| Comment(13) | 肩の障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎖骨外側端部骨折

骨幹端部から骨幹部にかけての骨折。海綿骨を含むことから化骨形成が悪い。転位が少ないとの判断から中途半端な保存療法により有痛性偽関節率が高く注意。烏口肩鎖靱帯の断裂を伴い骨片転位大の場合は手術。→テンションバンド締結法。
posted by kaz at 10:56| Comment(12) | 肩の障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎖骨骨幹部骨折

転位大の粉砕型。さらにこれが変形して線維性癒合になってもADLレベルで困ることはない。治療は保存療法。可動性与えても癒合する。小児は特に手術してはいけない。

大人はある理由から手術適応の場合もある。
1美容的に変形癒合できない
2肩幅の左右差を生じさせないため
3競技復帰などにより早期回復を求める場合

である。
posted by kaz at 10:52| Comment(0) | 肩の障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする